爪水虫って英語でなんという?

爪水虫って英語でなんという?

爪水虫を英語でいうとなんとかっこよい名前「アスリートフット」になります。
もうひとつは英語で「アスレチックフット」とかっこいい英語名になっていてびっくりです。

 

おそらく、スポーツマンが爪水虫に良くなることから英語ではアスリートやアスレチックなどと英語になっているのではないかと勝手な推測ですが、日本の爪水虫ってそのままの名前よりいいですね。

 

もし海外で自分の爪水虫を治療したいなら、上記二つの英語どちらかを言ってみてください。正式な学名は白癬菌を意味する「Trichophyton」と爪というネイルをあわせた「Trichophyton Nail」です。

 

でも日本人がこれを正確に発音して外国人のお医者様にわかってもらえるとは思えないため、症状が出ている爪を見せるのが一番ですね。
爪水虫の症状で一番わかりやすいのが、爪の変色です。黄色っぽくる、とにかく普通のピンク色ではありません。

 

もう一つが爪の凹凸が激しくなって、盛り上がってきたり、筋が入ったり、上に向けて反ってきたりします。
ひどくなると白い部分がパッと見てもわかるぐらいになり、その場合には膿がたまって非常に痛みがあります。
歩くとき、立ち上がったりする時に足の先に力が入りますが、その時に痛いと思うのも特徴のようです。

 

爪が盛り上がってきて、靴が履きにくくなったら、もうそれは爪水虫だと観念して、ちゃんと病院で検査してもらいましょう。
爪水虫だとわかれば、あとは白癬菌をどのように退治していくかの方針を相談して決めていけばよいだけです。

 

ただ、重症化すると、上述でもありますように、膿がたまってきます。膿がたまって痛いのを放置しておくと、身体に膿が吸収されて分解されなければ毒となって、何等かの症状が出る可能性がありますので、我慢は禁物です。

 

それでなくても爪水虫は症状が出にくい病気ですから、普通の水虫のように簡単には治りません。爪が白癬菌に感染してすぐに痒くなるようでは治療がすぐに始められますが、爪水虫は痒くないのです。

 

だから自分で爪の形がおかしいと思った時が最短です。それでも、白癬菌に感染して症状が進んでからの爪の症状となりますので、すでに進行していると思った方がいいと思います。

 

通常の水虫治療期間は半年〜1年と言われていますが、爪水虫はどこまで浸食しているかわかりにくいために、普通の水虫よりもちょっと長い期間だと考えておいてください。

 

病院で処方される服用薬が良く効くとされていますが、副作用の報告があり、あまりおすすめできません。男性の方なら、肝機能ですでに持病を持っている人がいるかも知れませんよね。

 

その場合には服用NGとなります。もちろん妊婦や授乳中の女性にも処方できません。つまり外用薬だけとなりますので、じっくりと根気よく治療するしかありません。
そして、一度完治しても、再発、再感染しないように生活習慣に気をつけましょう。

 

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